- PHOTO-SW!TCH -

Top

年越し。

村の宮さんの“大とんど” (^^)v

c0156854_2133257.jpg


わが村の、大晦日恒例の年越し行事。
当番に当たった村の隣組衆が、毎年大晦日前日から木を組み上げ年越しの“とんど”の準備をする。
点火は、午後6時。
そこから一晩、初詣に来る人たちのために、火を絶やさないよう守(もり)をするのが昔からの習わし。




組み上げる薪の高さは、3mに迫るほど・・・。
小さな村の行事としては、なかなかのもの(でしょ!? ^-^)
そりゃそうだ、農家のおっちゃんたちは、大の“とんど”好き!! /笑
そんな連中が、“村の年越し”という大義名分を掲げて組むわけだから、派手に行くのは当然ですよね・・・ (^^;)\
その甲斐あって、点火直後の燃え上がり方は圧巻です!!
子供時分、低い目線から見上げた高く高く上がる火柱と火の粉は、ホントに「天まで焦がすんじゃないか??」なんて思ったもの。
調子に乗って枯れ枝を拾ってきては、放り込んで遊んでいたのが懐かしい (^^;)
(着ていたジャンパーが火の粉で穴だらけになって、帰宅後、親によう怒られました・・・ /苦笑)


それにしても、今年の大晦日は大荒れの天気でしたね~ (+~+;)
毎年どんなに冷え込んでも“とんど”にあたれば温まるんですが、今年はあの強風おかげで寒かったのなんのって!! ○"(≧△≦)"○
夜通しの火の守は、さぞ寒かったんじゃないかな・・・!?

「寒て寒て、酒でも飲んでやんと やっとれんわ~!!」
6時前、点火に合わせて宮さんに行ったうちの家族に、そう話しかけてきたおっちゃんの顔は、すでに良い具合に出来上がってました /笑
[PR]
by yosshy_z | 2011-01-04 22:41 |   雑記