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カテゴリ:  アンティーク( 4 )

東寺 がらくた市。Ⅲ

今回の“お宝”は、ちょっと大モノ揃いです・・・ (^.^;)\

スチール製の書類ボックス(2つ目のシャッター付きがイカすでしょ!! ^-^v)が二点に、これで3つ目のゲットとなるトランク、あとは『はしご』と言えばいいのか『かいだん』と呼べばいいのかちょっと迷ってしまう『かいだん(?)』を買いました。
こんなに大モノばかり買うとは思ってなかったので、ホント必死で運びましたよ!/汗
何せこれでも、わが家にとってはかなりの“お宝”ですからね~!!/笑

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書類ボックスはカップボードとパソコン横に落ち着きましたが、さてあとの2つをどうしよう・・・( ̄^ ̄)
とりあえず年末、大掃除をかねて玄関周りをちょっとイメチェンしようと考えてるので(犬を飼う準備です!!)、またその時までのお楽しみですかね~ (^ε^)♪

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by yosshy_z | 2008-12-13 22:44 |   アンティーク

戦利品!

ちょっとレトロでポップなルックスは、見ているだけで楽しいんです!!

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土曜日、うちの近所でフリーマーケットがありました。
当然、出店したいわが家でしたが、前回『橿原 夢の森フェスティバル』のフリマでの意外な売れ行きで品物がなくなってしまったことと、僕が仕事だったこともあり今回はパス! のハズだったんです。
んが!! 会場に客として行ってたヨメから「古いカメラを出してる店がある!!」というメールが届いたので、とりあえず昼休みの間にちょっと覗きに! (やっぱ一応確認しとかないとね!! /笑 ^.^;)
案の定、ほとんどフィルム時代のコンパクトカメラ、いわゆる“ガラクタ”ばかりでしたが、行った甲斐アリ! その中から思わぬ収獲がありました!! (^.^)vV

『リコー オートハーフ SE』。
名前の通り、このカメラもPENと同じくハーフカメラなんですね。
さらに「オートハーフ」って言うくらいだからこのカメラ、自動でフィルムを巻き上げてくれるんです。しかも電池要らずで!
驚くべきことにその巻上げが、なんとイマドキでは考えられないゼンマイ仕掛け!! 玩具みたいでちょっと笑ってしまいますよね!?
リコーオートハーフシリーズは1962年発売の初代から約20年もの間売れつづけた長寿命機なんだそうです。中にはサイケデリックな柄のものや大阪万博モデル、札幌五輪モデルなどもあって・・・。
万博が開催された1970年、「万博に強いカメラ」と銘打ち、会場ではシャッターを押すだけの手軽さと、ワイド(25mm F2.8)レンズで大きな建物も近くで撮れるとPRしていたんだとか・・・。
フルオートカメラでありハーフサイズであることもあって,当時気軽にどんどん撮ることができたあたりは、現代のコンパクトデジカメに何となく通じるところがありますね!!

で、手に入れたこのカメラ、実は壊れてます!/笑
古いから当然モルトはぼろぼろ、カビだらけ・・・、そして致命的なことにシャッターが切れませぬ(+.+;)
(もともとフィルムを装填しないとシャッターが切れない仕組みなんだそうですが、これ、フィルム装填済みで売ってたんです。だから多分間違いないと思います。)
でもいいんです!!
購入価格800円、はじめからインテリア小物にするつもりでしたから・・・。
決してOHなんてしませんよ!! たぶん・・・ね!? (ー。ー")
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by yosshy_z | 2008-11-03 00:31 |   アンティーク

わが家のアンティークたち

ここ2日ほどの花冷えで、咲き始めた桜もちょっと小休止状態、今週末あたり、満開の桜の写真でも撮ろうかと思っていただけにちょっと残念です。
おかげでネタ切れ気味なので、わが家にあるアンティークなモノたちをちょっと紹介いたします。
とは言いつつもホントにいいものは、わが家の軽い財布の中身ではなかなか太刀打ちできないので、骨董市やフリマで集めた“格安モノ”ばかりなんですが・・・。(ホントに安いものしか買いませんし買えません/笑)

↓ 以前の記事「粗大ゴミ=骨董市?」でちょっと紹介した、京都の天神さんでゲットした古いトランクとネットオークションで手に入れたアメリカ製のレトロなランプ。
トランクには子どもが見るDVDなんかが入ってます。結構入るし、すっきり収納できて便利!
ランプは、派手さはないけどそのいさぎよいスタイルがカッコイイ。白熱灯のほのかな光も、たまにはいいもんです。
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↓ ちょっと昔、僕らの子供時分にはよくあった瓶ジュースのビンと戦前の鉛筆。
ビンは“Daiken Juice”と“PLUSSY”。これに数百円も出すのには我ながら呆れますが、ガラスのビンはナチュラルインテリアの基本だから・・・ということで。古いラムネのビン(ビー玉を中に閉じ込めてあるやつ。今のは口の部分が外せて取り出せるでしょ?)が欲しかったけど高かった・・・。
戦前の鉛筆は、どれも沿ったり曲がったりしていてまっすぐじゃないんです。
「おー、めずらしー!」と喜んでたら、「鉛筆はまっすぐのほうがいいやろ!!」と店のオッちゃんにつっこまれた。
共に、大阪四天王寺の骨董市で購入。
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               ↓ フリマでゲットした丸椅子。これはホントに安かった。(普通なら1万円ぐらいします、たぶん)
                実は、このブログでの写真によく使ってます。「冷凍みかん」「ひなまつり」の下の台はこれ。
                ちなみに上に置いたカゴは、いつもお世話になってる“Country Living”さんで購入したもの。
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↓ 僕の実家にあった、親父が僕を撮っていたカメラ。Canonのキャノネットというレンジファインダーカメラです。
一眼レフのようにレンズ交換はできないけど、ファインダーを覗いたときに見える、二重に重なって見える像を重ね合わせることでピントを合わせるのが、今となっては意外と新鮮。(今のカメラは、ぼやけた画像がはっきりすることでピントの確認をするでしょ?)
結構程度もいいから、フィルムを入れたら多分写ると思うんですが、ヨメに「これ以上カメラ増やしてどうするねん!!」と言われるので、今のところ完全なインテリアの一部、かつ子どものおもちゃとなっています。
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↓ このブログにちょくちょく出てくるオリンパスのPEN FT。ブログURLの“penphoto”はここから取りました。
「使用カメラ その3」でいろいろと書いてるので詳細は割愛しますが、こういう古いカメラは内部がばねやゼンマイ、歯車で動くので“壊れてもオーバーホールすれば直る”と言うのが心強いですね。やっぱり昔のモノはちゃんと作ってありますよ!
以前、ヨメの子どもの頃の写真を見せてもらったときにふと思ったのが、縦位置で撮られた写真が非常に多いということ。
僕が個人的に感じることですが、写真を撮る機会の少ない人って、あまり縦位置に構えて撮らないでしょ? ヨメの親もそのハズなのに、なぜに“縦”が多いのかという疑問は、このカメラを見て晴れました。このPEN FTのファインダー、ハーフカメラということではじめから縦位置なんですね。なるほど、縦撮りが多いわけだと一人で納得。
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by yosshy_z | 2008-03-30 01:11 |   アンティーク

粗大ごみ=骨董市?

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職場に向かう途中、あちこちのごみ収集場所にところ狭しと家具や自転車などの家庭不用品が並んでました。どうやら今日はとなり町の粗大ごみの日だったらしい。

何でこんな話題なのかというと、Come home!を読むようになって以来、我が家の興味はアンティークの雑貨や家具にまで広がってきてしまい、ちょうど先月も京都の天神さん(北野天満宮で毎月25日にある骨董市)に行って、古いトランクをゲットして来たところだからなんです。
だから、僕にはそのガラクタの山が骨董市の出店のようで、思わず止まって物色しようかなと思ったくらい。残念ながらそれらを横目に職場へ向かいましたが・・・。

夜、帰宅してこのことを話そうとしたら、ヨメも昼間通って知っていたらしく『思わず物色しようと思ったわ!』と先に言われてしまいました。・・・どうやらヨメも僕と同じ人種のようです。
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by yosshy_z | 2007-12-07 21:44 |   アンティーク