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Blood moon.

赤銅の月と天王星の二重奏!! ♪(*^ ・^)ノ⌒☆

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雲は多めでしたが、何とか撮れました!! (^^)v
今日の皆既月食は、条件の良いものとしては約3年ぶり!!
しかも今回は、たまたま月と天王星が近くにあるため、普段は約6等級と暗くなかなか目にすることがない天王星を見つけることができる絶好のチャンスなのだそうな・・・。
・・・と、事前に情報を仕入れておいたおかげで、皆既食中の月の位置を目安に天王星をバッチリ見つけることが出来ました!! \(^0^)/
月の右側に、月の直径の1.5倍ほど離れた位置に見える暗い星がそれ。
肉眼ではほとんど確認できませんでしたが、写真にはしっかり写ってくれていましたよ~!! *(^m^)*ププッ!!


それにしても・・・、
皆既食中の月は真っ暗になって見えなくなるわけではなく、『赤銅(しゃくどう)色』 と呼ばれる赤黒い色に見えるんですね。
なぜそうなるのか調べてみると、↓

地球のまわりには大気があります。
太陽光が大気の中を通過する際、波長の短い青い光は空気の分子によって散乱され、大気をほとんど通過することができません。
一方、波長の長い赤い光は散乱されにくく、光が弱められながらも大気を通過することができます。
これは、朝日や夕日が赤く見えるのと同じ理由です。
また、大気がレンズのような役割を果たし、太陽光が屈折されて本影の内側に入り込みます。
このかすかな赤い光が皆既食中の月面を照らし、月が赤黒く見えるのです。

・・・というとなのだとか。

今でこそ科学の力で理解出来る現象ですが、、遠い昔の人々には、“血の色に染まる月は不吉の前兆だ” と云われていたのも納得できるハナシですよねぇ・・・ (^^;)
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by yosshy_z | 2014-10-08 23:05 | mind scapes