- PHOTO-SW!TCH -

Top

Dream train. ~ 交通科学博物館 vol.2 ~

今も昔も・・・、
イチバン・アタラシイ・ジセダイ・ニッポン・ノリモノ!!

c0156854_2020323.jpg

                              M-E - Voigtländer ULTRON 28mm F2





“未来の乗り物” と聞いてまず想像するのは、やっぱり “宙に浮いて走る” ことに尽きると思う。
子供の頃に見た漫画やアニメも、未来を描いたものには必ずと言っていいほど宙に浮くクルマやバイクが登場したもんです。
(映画 『バック・トゥ・ザフューチャー』 でも、未来の世界ではクルマもスケボーも当たり前のように宙に浮いてましたよね!? ^^)
実際、乗り物図鑑にも “未来の乗り物” として、走行実験に成功したリニアモーターカーが大きく載ってたし・・・。
だから子供ながらに、自分が大人になる頃 (何せ21世紀ですから!! \(☆0☆)/Oh~!! ) にはきっとすべての乗り物から車輪はなくなっていて、地面から数十センチ浮かんで走るんだろうと思ってました (^^;)

それから約四半世紀あまり・・・。
新世紀のワクワク感もすでに懐かしく感じる今となって、夢のリニアがようやく実用化の一歩手前まで来たという状態です。
いくら日進月歩の科学でも、ただ速く走ることとどんな気候や条件でも人を乗せて安全かつ確実に走ることとはきっと別次元。
夢を追いかける開発者の人たちが、実は他の誰よりも現実を見ているのかも知れないですね・・・。

ちなみに、将来リニアが実用化されたら即乗るか? と聞かれたら、答えはノー!!
いや、乗りたい気持ちはあるけれど、時速500km!! 東京-大阪間がたった1時間ですよ!!!! (((( ゚ Д ゚ ;)))))
例えるなら旅客機が地面スレスレを飛んでるくらいの速度なわけだから、きっと乗車料金もビックリするくらいの値段になるんじゃないの!!??
・・・となれば、一般人が気軽に乗れるようになるには、おそらくまだかなりの時間が必要なハズ。
夢の乗り物に乗るには、開発者同様、それに乗る側も現実を見ないとね ( ̄∀ ̄;)

・・・なんて書くと、夢がないよな~ (^^;)
[PR]
by yosshy_z | 2014-03-16 22:19 | miscellaneous notes